君を愛したい。
君を愛したい。 僕はどうすればいいのだろう。 そのために何ができるのだろう。 僕は… 君に出会ったのは2年前。 僕は一瞬で君の魅力に惹かれていった。 一目惚れ、と言うのだろうか。 月日が経つにつれて、君への愛は増していった。 そしてついに、愛が溢れてしまったのだろう。 僕はその場に立ち尽くした。 そして、自分がしたことに後悔した。 それでも。 諦められない、君への想い。 今更遅いよな。 僕は君を抱いた。 君の心臓に手を当てる。 戻ったら、なんて。 時々そんなことを考えてしまう。 君は。 僕の心を一瞬で奪ったんだ。 罪だ。 あの笑顔は忘れられない。 忘れられる訳がない。 …。 僕は… 君への仕返しをしただけだ。 世間的には、「人殺し」というらしい。 ごめん、ごめん、ごめんなさい。 今日も君の前で泣く。 僕は取り返しのつかないことをしてしまった。 今の君を愛するために、僕には今、何ができるだろう。