ドキドキした体育祭
短編小説初投稿 私は、西園寺美亜琉“さいおんじみある”。 今日は、体育祭です。 “なににやけてんの” この人は、学年、いや、学校で一番モテる人らしい。 名前は九条優斗“くじょうゆうと”。 なぜか、私にだけは顔が赤い。 借り物競争が始まった。 「お題は、好きな人です。」 え、、、?す、好きな人? 九条さん、だれを選ぶんだろう、、、 私は、もやもやしながら九条さんが完走するのを待っていた。 「おい。お前が、、、、、俺と走れよ。」 顔を赤くして、照れながら九条さんは言った。 「いや、まあいいけど、、どうして?」 「は、気づかなかったのかよ…」 「今言わせてもらうけど、俺、お前のことが1年前から好きだったんだよ。」 「へ、、?」 「これを機に、付き合ってくれよ、、、」 「うん、よろしくっ!」 「これがもう12年前になるのか、、、」 「そうだな。はえぇ」 「今でも、俺はお前のことが大好きでたまらないんだから、責任、、、とれよな」 チュッ 12年後。私たちは、26歳になって、社会人になった。 今では、もうラブラブすぎな夫婦です。 どうでしたでしょうか 初めて投稿なのでお許しを、、、