「封筒を開けて」
こんにちは 涙ちゃんです 短篇小説やりまーす 「封筒を開けて」 この村では、みんなが遺書を書く修正がある タイムカプセルみたいで楽しいと言って書き出したのが始まりらしい 遺言などのものは遺産のナンチャラカンチャラで役に立つそう ちなみに俺も書いた 絶対に見つからない、けど俺が死んだら見つかるという俺の部屋だ 母さんはあそこは俺が死なないといじれない 我ながらいい隠し場だと思う 少し話を戻すが死んだ人の思いがわかるのでとても便利だと俺も思っている ただひとつ問題がある 死んでいない人の遺書を見つけて間違って読んだりしたら遺書を読まれた人は死んでしまうんだ だからぜんぜん違そうでも何かわからない封筒や紙切れは絶対に見てはいけないと散々言われてきた 紹介が遅れた 俺の名前は冠木山 亜明日(かぶきやま ああす)小6だ 俺は今家の大掃除をしている 「アースー?早く手伝ってちょうだい」 「はーい 母さん」 小走り気味に俺の母さん、冠木山心(かぶきやまこころ)のところへ行っていたら 先程どかした棚の下に誰がおいたか白い封筒がおいてあった なんだかとてつもなくそれに興味が湧いてしまったので封筒を開けて・・・ 《あとがき》 涙ちゃんです 涙ちゃんもついに・・・ついに小説デビューを・・・ うああああああああああああ