お家でデート(意味怖&結構短いよ!)
私の名前は七瀬朱莉。 今日は、蒼人くんとお家でデート。 「朱莉、お昼食べた?」 「ううん。食べてない」 「そっか」 「蒼人くんは食べたよね?」 「うん、俺はもう食べた」 「何食べたの?」 「ハンバーグ」 「そっか」 そうして何気ない会話を交わすうちに、「ピーンポーン」と音がする。 私は、急いで階段を下りてドアを開けた。 「早く入って。蒼人くん」 「わかったって。急かすなよ。」 こうゆう時くらいゆっくりしようぜーと笑いながら靴を並べる蒼人くん。 2人で一緒に階段を上る。 ふう、とソファで一息つくと、蒼人くんはそうとう長い距離を歩いてきたのか手が汗ばんでいる。 すると、薄汚れたTシャツをはたきながら、 「朱莉ーお昼食ってないんだろ?俺は良いから気にせず食えよー。」 と言った。 私は、 「じゃあ、喜んで」 と返した。 そしてすぐに、 「“お家でデート”じゃなくて“お家でデッド”だよ」 と。 「え、朱莉…?」 「新鮮な間に食べちゃわないとね」 笑顔でそう言った私の手には、血が滴っていた。 こんちゃっちゃ!3号推し*yuno*です! ちなみに“デッド”とは“死ぬ”という意味です(^_^;) ということは“お家でデッド”とは…^^ ちなみに意味怖は初めてです!(*゚ロ゚) 気に入ってくれたら嬉しいです…(≧▽≦) 短くてゴメンネm(_ _)m