ドッペルゲンガー
私はいわゆるドッペルゲンガーって奴だ。 ドッペルゲンガーはある人間とそっくりの姿をした分身だ。 私はあの女の子、 「橘 天音(たちばな あまね)」のドッペルゲンガー ドッペルゲンガーは本人を殺すって言うだろう? なぜか知っているか? 私たちドッペルゲンガーは 人間に犠牲になった生物や 植物の怨念が固まって ある人間のそっくりになる。 人間に殺されたが故に殺す。 復讐のようなものだ。 元々ここは私たちが住んでいた はずなのに 人間に都合の悪い生き物たちは殺され、 私たちの居場所はもう、 すっかり、 無くなってしまった。 今も世界のどこかで生き物は犠牲になっている。 人間のせいで。 私は人間を恨んでいる だが、 人間を殺したいとは思わない。 私たち生き物が必死に生きているように 人間だって必死に生きている。 結局 人間も、 人間に犠牲になった生き物たちも 一緒なんだ。 止まらない地球温暖化 環境破壊 戦争 これを見ている君たち人間に伝えたい。 これらの問題を解決できるのは君たちだけだ。 君たちがどうにかしなければ、 この世界は停滞する。 君が世界を変えるんだ。 頼んだぞ。 ーーーーーーーーーーーー 短編小説書いたことあまりないのでおかしいとこあるかもですが気にしないでね このお話はフィクションです が 人間によって生き物が犠牲になっているのは事実です。 犠牲になっていることを再認識してください。 この地球のためにできることは何か この世界の課題を、 みんなで力を合わせて、 解決していきましょう。