親友と死
あぁ、いなくなってしまったな、、、 私は莉緒.親友の純恋が病気で死んでしまった、 「じゃあもう、本当に1人じゃんっ...」 クラスのみんなは私をいじめてた、いつも1人だった。 それを助けてくれたのが純恋。 「でもっ、楽しかったな、」 ここの公園のべンチは純恋と初めて遊んだ場所 初めて悩みをいった場所 初めて笑った場所 けんかもしたなぁ、、、 ~過去~ 「純恋~?はなしって~?」 「あっ、あの余命を告げられて、3ヵ月」 「えっ、?」 「あっ、こんなはなしされてもこまるよねっ、ごめん。でも1つだけ言いたいことがあって、」 「ん?」 「私の分も生きてよねっ」 「うん、分かったよ、約束。」 ~現在~ 「・・・純恋ッ.会いにきてよ、」 ふと体があったかくなった気がした.つつみこまれてるような、そんな感じ. 純恋、、、? 公園のべンチでずっと泣いてしまった、、、 _END_