人はいじめを受けたら心に傷を負っても立ち直れる
私は、5歳の頃いじめに遭いました、それは突然来た転入生でしたそのときの転入生は二人いました。 私は転入生と仲良くなりたくて声をかけましたが、転入生は他の子の所に行きましたそのときの転入生の名前はゆか(偽名)とその双子の弟のゆいと(偽名)でした。私はなんでだろうと思いその日は何も考えずに帰りました。翌日にゆいとにおはようと言いましたがゆいとはゆかのもとに逃げていきました、またゆかとゆいとが昨日友達になったれな(偽名)にもおはようと挨拶しましたが、「ゆかー」と言って逃げていきました、それでも私は外遊びの時一緒に遊ぼうと言いましたがゆかの口からこんな言葉が出てきました「みんなは仲間だけどあんたは仲間じゃない」という残酷な言葉が出てきましたそんな日々が何日も続き私の心はもうズタボロでした保育園では死んだような目でよく本を読んでいました。他の子に交わって遊ぶのが怖くなったからです。またあんな事を言われないためにも・・・ 家では普通に振る舞っていましたがとうとう家で不満や涙が溢れてしまいました。一瞬お母さんが驚いた顔をしていました。お母さんはすぐに保育園に電話し講義しました次の日のお昼寝の時間に先生がゆかとゆいと、れなに謝ってもらいましたが気分がはれませんでした。そのまま保育園生活が終わり1年生になりました私はいじめられた一件で人と関わることを嫌いましたが学校で出会った温かい先生たちのおかげで人と関わりを持つ事を嫌わなくなりましたそして今、何不自由なく友達と遊んだり成長の悩みを話せたりします私は今とても幸せです。