憂 鬱 .
どうしてだろう。心が沈む。 愛してくれる家族もいるのに 大すきな友だちもいるのに もっと愛が欲しくて でもこれ以上の愛は受け取り切れない 欲張りになってしまう キミの声を聴けて幸せなはずなのに 頭のなかでキミの声が ノイズとなってぐるぐる再生されて 苦しいのにそこはまさに幸せの頂点で 呪いのように脳みそで ループするキミの声がまるで悪口のように わたしの頭をぐちゃぐちゃにする キミの声を嫌いになってしまう 大丈夫?と声をかけてもらうのを期待しているのに いざ声をかけられると余計なお世話だ。と思ってしまう これの繰り返し。毎日が憂鬱。 さよならしたくなる。 家族に、友だちに、キミに、今に 逃げ出したくなる。 モンスターから、キミの声から、今から どんなわたしでも、愛してよ ごめんなさい。 風に靡(なび)く髪とセーラー服。 山奥に、可哀想なてるてる坊主。 はじめまして。天使になりたかった。@福岡love でっす! 初めて小説を書きました。 感想書いてくださると嬉しいです!全部読みに行くぜ☆ ほとんどわたしの気もちを表したものですw 共感してくれる人いないかなぁ( ;∀;) じゃ!ばいばぁい!またきずなんで会おうねーっ!!