マッドマンは誰だ
ここは、とても楽しいサーカス団だ。 観客も楽しむサーカスだ。 しかし、ここ最近このサーカス団は建物から団員が飛び降り死亡事故が増えていた。 それは、他殺であり、マッドマンの仕業だという噂が広まっていた… 僕はケネディ、ここの団員だ。 最近、ここの団員が事故に遭ったりと不吉なことが起きていて団員がどんどん減っていた、 しかし、噂として広まっている、マッドマンの噂も本当だと思ったのだ。僕は、この考えをもとに事件の真相を暴こうとし ていった。 しかしまた団員が死んでしまったのだ。これで被害者は、ついに10人を突破した、30人程度のサーカス団なので、3分の1程度人が減った。そしてついに、僕は事件の真相に辿り着いた。しかしその後… 「彼は死んだ」 そう、彼は真相を見てしまったから、死んだ。 私がのちに捜査したところ、ある団員から話を聞いた。そこには彼が死んだ理由もあった。 「単刀直入に言う、彼、ケネディが、マッドマンだ。」 「俺は見てしまったんだ、彼が人を、」 彼がそう言おうとした時、悲鳴が上がる。どうやら、また新たなマッドマンが現れたようだ。 こんな話を聞いたことがある。 昔、このサーカス団は、パワハラをしており、それで1人が、それによって呪われ、この団が壊滅するまで、団員を1人ずつ、、、 どうやら、お迎えが来たようだ、君たちもはやくに…げ… 呪いが解かれるまで、決して、マッドマンの真相について、触れてはいけない。 あとがき 初の短編小説でしたが、どうでしたか?ご意見などがあれば、よろしくお願いします。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。