君の笑顔
_ある夏 ぼくは恋をした それは木下で友達と話している君だった 君の笑顔は今になく照る太陽よりもまぶしかった 君は僕にいつも笑顔で駆け寄ってきた 僕は授業中も休み時間も下校時も君を見つめていた そんな君が秋、転校することになった とたんに悲しみと苦しみが溢れてきた せっかく仲良くなって距離が縮まりかけていた時に… お揃いのキーホルダーと文房具を買い、手紙を添えてラッピングする でも、緊張して渡せないかもしれない 帰りの準備時間になり、僕は思いっきて君を体育館裏に呼び出した 君は、いつもの笑顔を振り撒きながら「なに?」と言ってきた 僕は準備していたプレゼントを渡した どんな反応をするだろう きもいって思われるかも とドキドキしていると 君は 「ありがとう!嬉しい!」といつにない笑顔を僕にくれた 放課後になり君と交わした最後の「バイバイ」 ふと見上げると君の笑顔が秋の夕焼けに消えていく 結構頑張ったのでコメントください! 自然と涙が溢れてきた 「バイバイ」