たった1人の友達
私は流菜、小学5年生。1日がまた始まった。 親はいないから早く起きて朝ごはんを食べ、学校へ行く。学校へつくといじめられ、ただ毎日を過ごすだけ。親の形見の宝石をみて気をなごませていた。それだけの人生だと思っていた。 ある日転校生が来た。 「はじめまして!河野沙希です!宜しくね!」 とても可愛くてみんなが見惚れた。先生が 「沙希さんは流菜さんの隣です。」 「流菜ちゃん宜しくね!」 そう言われて驚いた。授業が終わると一斉にいじめられた。すると 「流菜ちゃんをいじめないで!」 誰もがいじめるのをやめた。そして帰って行った。私は 「ありがとうございます」 沙希さんは笑って言った 「それ、可愛いね!あのさ、友達になろ う!」 「ありがとう!うん、いいよ!」 そうして初めての友達と一緒に仕事をして、一生の相棒になった。