え、、、、、
私の名前は甘依咲楽(あまいさら)私には片想いしている人がいる。けどもうその恋は叶いそうにないなぜならその人には彼女がいるらしいから。 「咲楽さん大丈夫?」 「え、あ、うん大丈夫だよ」 「何かあったらいってね!」 「ありがと雷久(らく)くん」 私が好きな人暗雷久(くらいらく)くん仲良くしているうちに好きって気がついて今こうなってる。 ー放課後ー 今日一緒に帰ったりできるかな! 「ねぇ」 「はい?」 そこには付き合っていると噂されている神楽千夏(かぐらちなつ)さんがいた。 「甘依さん、雷久と仲良くしているみたいだけど離れてくれない?」 「え?」 「だから離れてって言ってるの」 「嫌です!」 「そっか」 よかったわかってくれた・・・・・ 「じゃあバイバイ」 ドン え?ここ階段の一番上だよ?上から落ちたら死んじゃうよ? 神楽さんの笑顔を見て私の記憶が途切れた。 白い屋根・・・・・ここ病院? 「咲楽!!」 この声は・・・ 「雷久くん・・・?」 雷久くんが泣いてる? 「どうしたの?」 「咲楽っ!」 ぎゅっ 「///!」 「咲楽!ごめん俺がしっかりしていたらこんなことにはなっていなかったのに!」 「・・・雷久くん」 「?」 「好きだよ」 「俺も咲楽のこと好きだった。だから・・・!」 私は彼にキスをした 「私と付き合ってください!」 「うん!ありがとう!」 それから私達はまたキスをした。 その後親が来て気まずくなったのは言うまでもない。 ーfinー 初めて書いたので文章おかしいですが気にしないでください! 感想やアドバイスとかもお願いします!