初雪のクリスマスイブ、世界が終わるかもしれない
らびです。初の小説投稿だから甘くみてね★季節外れの物語だけど、その季節になったらまた読んでみてね!(真夏でもぜひ読んで読んで!) 私は星羅(せいら)。中学校生活エンジョイしてます!よく不思議な子って言われるけど、自分でもそう思ってる。なぜなら、霊感ていうか、フツーの人には見えない変なものが見えるから。ま、他の人には秘密だけどね★ クリスマスが近づく12月。私は最近空の高いとこら辺に黒いもやみたいなのが見えた。インターネットで「黒いもや」て検索すると、それは普通ダークマターというそうだ。 12月22日:なんか嫌な予感がした。どんどん地球全体を覆い尽くすような感じに大きくなっていった。 12月24日:私の予感は当たった。2日前よりもっと大きくなっていた。その時!私の体は急に光り出した。私はアーチェリーをやっていたので、すぐに弓と矢を持ち出して、壮大な空き地へ行った。弓矢も光り出して、私はダークマターに向かって矢を放った。その時ダークマターはパチン!と大きな音をしてはじけ、なくなった。そして、初雪が降った。いつもより、その雪は光っていた。 ちょっと長いけどありがとうございました!