短編小説みんなの答え:0

妖喫茶に行きました♪

もしかしたら私は妖にはげまされたのかもしれない。ーさかのぼること1か月前私は第一から第三すべての会社に落ちた。これからどうしよう。とぼとぼ家に帰ろうと歩いていると一つの店をみつけた。なんていうんだろう。昭和レトロ?いやそれよりレトロな気がする。そんのことをかんがえていると「ぐぅぅー」とお腹が鳴った。考えてみると面接つづきでろくに食べていない。周りに飲食店らしき店はない。よしきめた!私はこの店に入ることにした。すると外は初夏の風が吹き蒸し暑かったのにのここはとても涼しい。クーラーがついているのだろうか。私は周りをみまわす。ない。まぁ気のせいだろうと思い私は席についてメニューをみた令和の値上がりに適さない値段である。金欠の私にはありがたい。わたしはスパゲッティをたのむことにした。えっと呼び鈴・・・。探すといつもの押すタイプのものではなく変わりに鈴が置いてあった私は戸惑いつつも鈴をならした。するとしばらくして店員さんが現れた。「ご注文は」声をかけてくれた店員さん。・・・あれ、子供?そこにいたのは黒髪ショートで着物?を着た女の子だった。私は驚きつつも「スパゲティをひとつください。」と注文した。女の子はいそいそと文字をつづり「しょうしょーおまちください」といってキッチンにむかった。その後わたしはお店の中にあったきらきらとしたガラス細工などを見てのんびりとしていた。お店の中にはお客さんは数人いてみんなサラリーマンのようだった。数十分後スパゲティがとどいた。運んできてくれたのはさっきの女の子ではなく真っ白な肌に白い髪の毛のきれいな女性だった。見とれていると彼女が私に声をかけた。お姉さん。就活ですか?と私はそうなんですーとため息交じりに言い会社に落ちたことを話した。すると彼女は負けてはいけませんよ!がんばってください。といい微笑んだ。その後スパゲティを食べ会計を済ませ店を出た。ー その後私はもう一度面接に行き見事会社に採用された。そのお礼も込めてもう一度そのお店に行くことにした。あれ。その場所がどこだったかおもいつかない。戸惑い私はもしかして妖にばかされたのではないかと思い。そういうのに詳しい友達に聞いた。すると彼女はきっと妖たちはあなたに恩返しをしたかったんだと思うよ、といった。私はそんな恩返しされるようなことしたかなと思い過去を振り返ると小学生の時に川でおぼれた謎のふわふわのいきものを助けたことを思い出した。彼女がいうにはその子は妖たちのおやぶんだったのではとのはなしだった。とにかく私をはげましてくれてありがとう妖さん! 【あとがき】初めて小説をかきました。読んでいただいてほんとうにうれしいです。ありがとうございました!

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