短編小説みんなの答え:0

お母さん

私は楠本歌音。 「お母さん⁈」 「あら。どうしたのよそんな大きい声出して」 なんで?なんで?なんでなの?お母さんは妹の瑠愛を出産したときに、亡くなったのに、なんでいるの? ほっぺをつねってみた。 「痛くない」 「夏音ー!お母さん買い物行ってくるからねー!」 「はーい」 キッチンに行って包丁を探そう。 「あった!」 私は包丁の刃を自分に向けた。夢なら死なないし現実ならその感覚で起きられるから。 「えいっっ‼‼」 刺した。 私は現実に戻りたくて、首元に包丁を刺したのだ。 すると、 「夏音!何しているの!」 まだ夢の中だったんだ。 「ごめんなさい」 「救急車、呼ぶから!」 私は鏡を見た。 鏡に映ってるのは、片方の耳がなくなった私だった。 (なにこれ、見たことある。あの人もこの人も見覚えがある。) 次の瞬間、、、、、 「キャアアアアアーーーー‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼」 私は叫んだ。 辺りを見回すと、そこは病院の個室だったのだ。 すると、近くにいた看護師が説明してくれた。 私は、お母さんが亡くなったショックで睡眠薬を大量に飲み、死のうとしているところを お父さんが止めに来たが、遅かった。 私は睡眠薬と毒薬を間違えて飲んだ終いに救急搬送され、手術をしてから、 18年間意識を取り戻さなかったそうだ。 状況を完全に理解したその時 「夏音‼‼‼‼お母さんは大丈夫なのよ!お母さん、瑠愛を出産する時は自然分娩じゃなく、 帝王切開にしたのよ。瑠愛の心臓に異変があるからって言われて、帝王切開にしたんだけど 何も異常なくてね、先生の見間違いだったらしいの。 お母さん、瑠愛を産んでから体調が悪くて入院してたの。 夏音はそれを勘違いしたのよ」 そしたら、瑠愛がやってきた。 「るあ妊娠した?」 「うん」 「おめでとう」 「ありがとう。お姉ちゃん」 「お姉ちゃん。るあ結婚したんだ。それにあと2カ月経ったら姪っ子、産まれるよ。」 「そうなんだ。私にも抱っこさせてね!」 あとがき 恋愛、小説なんて書いたことないけど「いいな」と思ったらコメントヨロシク!

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