短編小説みんなの答え:3

「ずっと、お姉ちゃんでいてね」

俺は生まれたころから孤独だった 9歳のころ俺は、ある女の子に救われた 俺の名前は行紫瑞希(ゆくむみずき)名前はもともと何もなかった 俺の名前を付けてくれたのは行紫結衣(ゆくむゆい)14歳 俺の義理の姉だ 結衣は面倒見がよかった だがよく、病院に行っていた なぜだろう? 「瑞希はしっかりしているわねフフッ」 「いや、そんなことないよ」 毎日穏やかな日々が続いていた そんなある日.. バタッ! 「結衣!どうし…た…!!」 俺の目に映る光景は、結衣が倒れこんでいた 「しっかりして!!結衣!結衣!」 俺は必死に結衣の体を動かすが声も聞こえない そして、俺は結衣がよくいってる病院に連れて行った 「…、どうですか?助かりますか!?」 医者はこういった 「結衣さんは、昔から持病があったんです…」 詳しく聞くと結衣は意識が何回と飛んでいたそうだ 「最善を尽くします」 「…、ありがとうございます」 俺は何回も病院に行った 毎日のように お話していた 楽しかった うれしかった ある日、俺は結衣が入院している部屋に入ると… 「え…?」 張り紙があった そこには『手術します』と結衣の弱弱しい字で書かれていた 俺は家で祈ることしかできなかった 2ヶ月後.. 病室に入ると結衣がいた 「瑞希....、私、治ったよ…」 結衣は、酸素マスクをしながら言った 「ううっ、本当に..っっ、治ったんだね…」 泣きながら俺は言った 「ええ、瑞希の..ためなら..ね..」 結衣は笑いながら言った 「ずっと、お姉ちゃんでいてね」

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