短編小説みんなの答え:2

二人の姉

「やっば、学校遅れるぅぅ」 私の名前は聖愛(せいら)。今日はいつもと変わらない朝です。 「いってきまー、、あっ!体操服忘れた、、」 私は急いで自分の部屋に取りに行こうとしたら、階段でばったりとお姉ちゃんにあった。 お姉ちゃんは私と同じ部屋で、すごく仲がいい。 『おはよう』 おはようと言いあったらすぐにお姉ちゃんは下に降りていった。私はそのまま2階に行き、部屋に入ると、お姉ちゃんが寝ていた。 「え、」 私はサッと血の気が引いた。(え?もしかして、さっきすれ違ったお姉ちゃんは、、?)その瞬間、1階から2階に登ってくる足音が聞こえてきて、私とお姉ちゃんの部屋にとまった気配がした。そしてお姉ちゃんの声がした。 「入っていー?」 「あなたは、、誰?」 私がドアの向こうへ話しかけると、 「誰も何も、私は聖愛のお姉ちゃんだよ?笑 まだ寝ぼけてんの」 と返ってきた。確かにいつものお姉ちゃんの声で、いつものノリだった。 「なぁんだ。いつものお姉ちゃんか。」 私はホッとして体操服を取ろうと後ろを向こうとした。その時、(え、じゃあさっきのベッドで寝ていたお姉ちゃんは、??) 私はそーーっと後ろを向いた。私が向いた顔の先には10センチくらいの距離でこちらをじっと見ていたかのように 口の裂けた血だらけのお姉ちゃんが立っていた。 どうでしたか?文章でホラーを演出するの結構難しかったです笑 感想待ってます。

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