沼男の捕食 (ちょっとこわいかも、、)
「菓子さーん!お客様がお見えでーす!」 ここは、私…御茶屋菓子(おちゃや かこ)が経営している、小さなカフェだ。 私に用が…?なんだろ…そう思いながら、私は来客用の部屋のドアを開けた。近くにはユキ(仕事友達)もいる。 「か、菓子さん…!」「こ、んにちは。あの…私に、何か?」 来客室に居たのは、とても綺麗な女の人。…見たこと…あるっけ… 「あの。私、相間リカ(そうまりか)といいます。あの、相間彰(そうまあきら)の妻でして。」 「あっ。相間さん!?」相間彰さんは、結構前から、よくここに来てくれた方だ。…先月くらいから、急に来なくなったけど。 「夫が、菓子さんに会いたいようで。あ、あと、その、夫、今体調を崩してしまっていて…その、家に来て欲しくって。」 あーん。なるほどね………めんどくっさ!! 「あの…大変申し訳無いのですが…今現在、私、取り込み中でして…」 「あ!それなら大丈夫ですよ、御茶屋さん!私、今スケジュール空いてるんで!変わりますよ!」 ああああああああああああ!くっそおおお!ユキイイ!そこは首突っ込むなよ!ありがた迷惑だっつーの! 「あ、ああ、じゃ、それなら…」ユキは鼻歌を歌いながら、部屋を出た。 「ふっふふ。」…?リカさんの笑い声が聞こえた。「あ、の…?」…何か、嫌な予感がする。 沼男(スワンプマン)とは、人の姿をした怪物だ。沼男は、沼男の祖・《母体》を中心にして、人類を捕食する。捕食された《人類》は《沼男》になる。ここで、ややこしい事がひとつ。沼男は、自分が誰かに喰われたことも、自分が恐ろしい怪物だと言うことも知らない。ーただ、自分は人間だと思っているのだ。…そんな話を、おばあちゃんから聞いた気がする。 叫ぶ暇もなかった。昔、おばあちゃんが言っていたことが、本当だったなんて。 「…」なぜか、私は目を閉じていた。「あ、リカさん…じゃあ、そちらの家まで、お伺いしますね。」「はい。ありがとうございます。」私は、何か違和感を感じた。「…。」「菓子さん、どうしたんですか?」「はい!大丈夫です!」よくわからないが、言っちゃいけないような気がした。《私…沼男、だったりしますかね?》なんて。 *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. どもども!初めて書いてみました!書いた自分でもこの内容よくわかりません!沼男は、湖や、沼などにいる化け物です!ちょっと怖いらしい…コメントよろぴくね!