競い合い
愛(あい)と小雪(こゆき)は仲良し。毎日おいかけっこをして競っている。いつも競うとを愛が勝つ。 愛「やったね!また勝った!」 小雪「はぁはぁ..うぅ愛ちゃん。強いよ」 愛「そう言いながら小雪ちゃんリレーで二番目に早いじゃん。愛ギリギリだもん」 この会話を小学校卒業まで続けていた。そして高校や中学も続けていた。しかし変化があった。それはテストで競っていることと小雪が勝つのだ。会話は立場が変わった。そしておとなになった。30歳のときだろうか今は仕事をどれだけできるかを競っている。しかし、一緒に昼ご飯を食べた帰り、車にひかれた。もう意識は戻ったが、医師によると、二人は生きるのは難しいようだ。二人は喋った 愛「ねぇ..最後の競い合いしよ..」 小雪「うん..じゃぁどっちが長く生きれるか..勝負!」 その会話で二人はやる気を出した。ご飯もいっぱい食べて、運動して..しかし、健康的になっても愛はしんどそうだった。そして愛は..天国へ行った。 小雪「..愛は一人じゃ寂しいね僕も逝くね」 小雪は広場の木で愛を追いかけた。