初投稿!
「おーい!きく!これ運んでくれ!」 「いいよ!いまいくー!」 僕の名前はきく。14才、みんなから頼られものがちなんだ!今は大事な食料を運んでいるよ! みんなのために働かないとね! 「よし!おわったぁー」 「ありがとなぁきく!」 「またいつでもたよってね!」 「ただいまー!」 「おかーさん!きょうこんなことがあってね!」 ぼくはきょうのことを話した。 そしたら、 「きく、あなたはわたしの子じゃない!」 「わたしの家からでてって!」 ぼくは人生で一番悲しんだ。とても苦しかった。 五年後。母が死んだ。でも、もう関係ないことだから、ぼくは悲しまなかった。 数十分後。 ぼくは、家来に呼び出され、おおきみのもとへいった。そして、あの死んだ母親からの手紙を渡された。 おこってごめんね。 まえから言いたかったのに‥ えをかいていて、きずいたの。 だれかをたすけるあなたがすごいと思った。 けらいにつれてこられたでしょう? ずる賢く優しいあなたは自慢の息子よ。 ルールもなにも、文句を言わない。 言えなくてごめんね ぼくは理解した。この母親は嫌いだと。