短編小説みんなの答え:0

初投稿 もう一人の自分

それは、あまりに突然の宣告だった。 小さい頃から体が弱く、友達もいなかった私 希沙は、脳の病でなんと余命宣告をうけた。 正直言って自分でもかなりショックだった。 そりゃ体が弱くて、学校へ言ったって病気で自分をコントロール出来なくなる。でも信じられない。 父は、何も言わなかった。 母は、泣いていた。   何だか、みんなに悪い。そう思うと、涙が溢れた。 余命宣告されてからは、毎日が真っ白。生きた心地もしなくて、一日中発作と戦っていた。 発作になると、我を忘れ、暴れたり、うつ状態になり、精神科医に運ばれた事もあった。最近は、私もみんなも、発作が起きても焦らない。   私自身も、正式に宣告を受け入れた。 そして、気付いた。私が戦っているのは、病気でなく、宣告に怯え、不安がっているもう一人の自分。 そうだ。病気だろうが、臆病だろうが、関係ない。  自分らしく、歩もう。 限界の先まで。     

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

この相談への回答は、まだありません。

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね