嫌いだと思ってたけど../嫌なやつ.〔短編小説.初投稿!!〕
れ「」=怜奈 か「」=花梨 は「」=葉紅美 し「」=雫 私、佐藤 怜奈(さとう れいな) 小学校5年生 私の近所には仲良しの、小学校6年生の、木村 葉紅美(きむら はぐみ)と松崎 花梨(まつざき かりん)が住んでいる か「あ!怜奈ちゃん、遊ぼ!」 れ「いいよ!」 かりんちゃんとはぐみちゃん、あと..知らない男子が1人 れ「あ、こんにちは」 ?「...」 は「あっ、えと、横田 雫だよ(よこた しずく)」 れ「あ、佐藤 怜奈です」 翌日 れ「でさー、何も喋ってくれなかったの!」 今私は、幼馴染の、荒木田 怜奈(あらきだ れいな)と話をしている なんとね、名前が同じなんだよねー。 れいな「そっかー」 し「あ、あれ?“れいら“じゃん!」 れ「え?え..えっ!?し、、雫っ!?」 し「雫だけど、どうかした?」 れ「て、私、“怜奈“だってー!」 し「何だって良いじゃん.れいらでも別に困んないだろうし」 れ「何だって良くない!」 れいな「仲良いね」 し・れ「は?」 れ「勘違いしないで.ただ、こいつが日本語分からないみたいだから.!」 し「名前なんて別になんだって良いじゃんか.ニックネームということにしとけばぁ?」 れ「は?あんた本当に6年なの?6歳の間違いじゃない?」 し「は?お前っ..」 キーンコーンカーンコーン し「あ、やばっ」 本当、雫って嫌なやつ! それから、雫はよく私に絡んでくるようになった そして、6年生の卒業式が近づいてくる 卒業式2日前ー放課後の屋上 ?「あ、あの.雫くん..初めて会った時から、雫くんのことが好きでした!付き合ってください!」 し「ごめん.好きな子がいるんだ」 ?「そうなんですね.卒業おめでとうございます..それでは。」 そんなことは知らずに呑気に過ごしていた私 卒業式1日前ー放課後の屋上 ?「初めて会った時から好きだったんだけど.」 れ「仕方ないな.雫がそこまで言うなら、付き合ってやってもいいよ」 し「馬鹿.俺が仕方ないんだ」 れ「じゃあ、他のこと付き合っちゃおうかなぁ?」 し「!?怜奈は俺のだからっ//」 れ「!?本当、雫って変なやつだよね」 れ「てか、初めて名前、呼んでくれたよね!?」 し「うるせ..れいらでいいんだよ」 れ「怜奈って呼んでくれて嬉しかったのにな.?」 し「怜奈..好き///」 〔完〕 あとがき やっほ!おはこんばんわぁ. 怜夢です!れむって読むよ~!よろしくねっ 短編小説、初投稿です! 感想や、アドバイス待っています! ちなみに、卒業式2日前に雫に告白をしたのは、荒木田 怜奈です!分かりましたか? あとは、最初は、雫のことを『嫌なやつ』と言ってたけど、『変なやつ』に変わっていました! 気づいた人~? 回答待っています! ばいば~い☆ by 怜夢