仲良しの由加ちゃん
わたしは空 由加ちゃんっていう子と仲良しなんだ 「由加ちゃん、今日も楽しかったね!」「そうだね」「〜〜〜〜〜」「www」「じゃあおやすみ」「おやすみ」由加ちゃんとはずっと一緒にいる。「おっはよー」「おはよー空ちゃん」「いってきまーす」「一緒に行こー空ちゃん!」「うん」「わたしって背が低いから背の高い空ちゃんを見上げないと話せないんだよね」「ごめんね背が高くて」「ううん、全然大丈夫」「わたしって背が高すぎてみんな見上げるんだよね」「多分いちばん高いよ」「ふふふ、でもわたしと由加ちゃんで手を繋げないのが悲しいな」「うん」「じゃあまた後でね」「そうだねまた後で!」 夕方になりー 「戻ってきたよー」「あはは」「今日もたくさんの人に見上げられたよ」「そうなんだ、わたしは沢山の人に見下げられたよ」「わたしが人間だったら由加ちゃんに「今日も踏んでいい?」って聞くよ」「わたしが人間だったらそらちゃんに今日も見上げるねっていうな」「二人が人間だったらいいんだけどね」「そうだね」「でも、私達の夢は」『このままで一緒に手をつなぐこと!』 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ こんちゃの!ゆうおんだよ 説明 空ちゃんと由加ちゃんという子が出てきたよね。でも、最後に夢で「このままで一緒にてをつなぐこと!」と書いてあったんだ。それはどうしてだろう? それは、名前のまま考えればわかるよ空ちゃんはみんなが見上げるもの、そう、空なんだ!また、由加ちゃんはみんなに見下げられるもの、つまり床なの だから、床と空は手を繋げないので夢が「このままで一緒に手をつなぐこと」だったんだ 分かったかな? それじゃーばーいばい!