じゃあ俺の彼氏になってくれませんか?
「あっ!ユアン君」あっいっちゃた~ 私今日こそユアン君に話しかける。(勇気なんて出ないよー) 「あ・か・りおーい」「なっなに?」ユアン君?じゃないよねそんなわけ無いって?え?「はっユアン君?」 どうしよう見られてたんだ最悪好きな人に見られてんるなんて恥ずかしいよ!つい耳と顔が赤くなって体中が熱くなってきた。 「あははは、あかりーいつまで寝てるんだよ?これで居眠り俺が見た中で12回目」 「え?そんなに見られてたの?え恥ずかしんですけど!」えーま・じ・で? 次の日・・・ キャーユアン様ー いつもイケメン かっこいいー 彼氏になってくださーい キャー ユアン君ー 「あーいつもあんな感じで囲まれてるんだーイケメンだしねー」「ミサキそんなこと言って無いで早く彼氏つくりなー」「は?あかりだっているの~?」「えっいぃません。ごめんなさい。」「よっーあかり」ん?この声はもしかして「ユアン君?」やっぱりユアン君「え?あかり彼氏ユアン君なの?」そんなわけ無いじゃんこのブスあかりが!ってかこんな彼氏いたら最高だよーもう最悪「ちっちがうし」 「じゃあ俺の彼女になってくれませんか?」えぇぇ!かっかか彼女~~?「はっははい~~」 「彼氏できたじゃんfromミサキ」 「彼女出来たじゃんfromユアンの友達ハルト」 こんな早く終る恋なんてある?こんなしあわせもすぐつかめる私は幸せものだ~~