新聞記者ミズキ、今日も挑め!!(感動系)
こんにちわ~、元あきこでーす。 最近あきこから本名のなぎさに変えました。 渚と書いてなぎさと読みます!! 覚えてね!! やっほー、あたし伊集院ミズキ。 恋する乙女、じゃなかった、将来の夢新聞記者の12歳。 実質一人暮らしの小6。 えーっ、小6で一人暮らし?!って思う人もいると思うけど本当なの。 5年前にお母さんとお父さんは病気で死んで、祖父母は死んだ。 いわいる孤独って感じ。生きてる意味はあるのか。そして親戚の純子さんに引き取られた。 まあ、その親戚には感謝してる。もう少しで孤児院に入れられるところだったから。 でも、その親戚、仕事が忙しくて、しょっちゅう出張。こんな不幸なことある?あたしだけなんでこんなめに合わなきゃいけなかったの? もっとお母さんやお父さんといたかった。さみしくて、泣いていたその時、お母さんの優しい笑顔が見えた。お母さんは言った。 「ごめんね、みーちゃん。あえて良かった。お母さんの分までしっかり生きて、夢を叶えてね。嫌なことがあったら、純子さんに言ってね。 お母さんが入院してるとき、純子さんはお母さんが死んでも私がミズキちゃんを守るって言ってくれたのよ。 ごめんね、悲しい思いさせて。さようなら。」 それは夢だった。もしかしたら、お母さんが夢に出てきてくれたのかも。 お母さん、お父さんありがとう。おばあちゃんとおじいちゃんもありがとう。純子さんもありがとう。 あたし、みんなに愛されてたんだ。やっと気づいた。今日から、ちゃんとお母さんたちの分も生きて夢を叶える。 10年後 あたし、伊集院ミズキ。 新聞記者。きょうもみんなのために情報を届けるわ!! 終わり ありがとうございました!! 感想書いてね!! みんなに幸あれ、ばいちゃー