私はあなたのことが、、
短編小説初投稿です。よんでくれたらうれしいです💖 私、菜乃花水月(なのはなみつき)。絶賛片思い中の中2だよ☆ちなみに私の好きな人は、、、同じクラスの永瀬唯月(ながせゆづき)! 超優しくて、かっこよくて、頭良くて、、、あぁもうキュンが大渋滞♡私は普段、いじめられてるから親友と思える人が一人、高木麗奈(たかぎれな)。私は学校でも放課後でも麗奈と一緒にいる。麗奈と唯月がいなかったら、私は不登校になってただろう。私の家は、麗奈とは家がはす向かいで、唯月とは隣!私達3人は保育園からずっと同じクラス!いつも通り3人で下校中、、、横断歩道を渡っていたら、ものすごい速さで車が突っ込んできた。私と麗奈は怖くて動けなかった。目をつぶっていて、なにも衝撃が感じられなかった。目を開いた時、唯月が赤い液体を頭から流して道路に横たわっていた。私は唯月に声をかけた。 水月:「れな、救急車よんで!グスっゆづきぃ~ゆづきぃ~」 唯月:「み...つき、俺...お前の...ことが...好きだった...」「れ...な...みつき...を...守ってくれ...」 水月:「ゆづきぃ~グスン私も唯月のこと好きだよ。お願い...お願いだから死なないで。」唯月:「俺が死な...なければ...み...つきと...れ...な...」 ピーポーピーポー 麗奈:「俺が死ななければって、唯月、生きるんだよ!水月も唯月も何言ってんの!救急車来たよ!水月、早く乗んなよ!(涙を我慢)」 唯月が集中治療室に入っているとき、、、麗奈:「唯月はきっと大丈夫だよ水月!」「ほら泣かない泣かない唯月との恋、これからも楽しむんでしょ!」 看護師:「いま集中治療室にはいっている子のお母さんに連絡できる?あと、あの子の名前、教えてくれる?」 麗奈:「お母さん、今こっちに向かっているそうです。永瀬唯月。中2です。」 水月:「あの...唯月は...助かりますよね?」 看護師:「命に別条はないけど、意識不明の重体です。それよりもあなたたち、もう21時を上回っているわよ。そろそろ帰った方が」 水月・麗奈:「私たちは唯月の目が覚めるまで待ってます。あの子は、、、私たちと初めて仲良くしてくれた親友なので。」 医者:「唯月君の目が覚めるのは結構かかるけど、容態は落ち着いているから、唯月君のお母さんが来たら、帰っても大丈夫だよ。」 唯月母:「水月ちゃん、麗奈ちゃん、唯月は大丈夫だよ。麗奈ちゃんか水月ちゃんのお母さんに連絡して、迎えに来てもらうね。」 ~唯月の入院してる病院で~ 水月:「唯月起きてるかなぁ早く会いたいな。」麗奈:「唯月と両想いなんだし付き合っちゃえば⁉」水月:「も~麗奈」 麗奈:「403号室の永瀬唯月です。」看護師:「今意識が戻っております。これ、見舞い書類です。出る時にまた声をかけてください。」 ~唯月の部屋で~ 唯月:「よぉ~っす!完全回復したぜ!」 麗奈:「だろうね。そのようすじゃー事故った後だと思わないわーわたし、トイレ行ってくるわー」「水月、告んなよ(小声)」 水月:「えっちょ、ちょ、麗奈!」 唯月:「水月。俺、前も言ったが、俺は水月のことが、、、」水月:「ちょっと待って。それ、私に言わせて。唯月、私、出会ったころから唯月のことが好きだった。付き合ってください!」 唯月:「あーぁ言われちまった。俺から言いたかったのに。水月、好きだ」 ♡ぎゅっ♡ その直後...麗奈:「水月おめでとう!12年間の願いがかなったね!(^▽^)唯月も。」唯月・水月:「ちょっ、麗奈~見てたの!?」 その後、二人は結婚し、三人で仲良く過ごし、幸せに暮らした。