短編小説みんなの答え:1

またね。先輩。

私の名前は松尾かほ。 中学2年生だ。私にはある悩みがある。それは部活のことだ。 私は吹奏楽部に入っている。担当はサックス。 中一の時は先輩たちも優しく楽しかった。 だが時間が立つにつれサックスパートの先輩たちの様子が変になってきた。 なぜだろう。 私はサックス歴はまだ1年だ。 だがすでに先輩よりうまい。 だからだろうか。 ある日、その先輩たちから部活が終わった後に空き教室に来るように言われた。 その瞬間いやな予感がした。 何を言われるんだろう。そんなことを考えながら教室に行ってみるとそこには、、、 「かほ、お誕生日おめでとう!」 それを言う先輩たちの姿があった。 私は我にかえった。 そうだ。今日は私の誕生日だった。 「えっなんで」 つい私はそういってしまった。 するとパートリーダーの先輩が言った。 「今までごめんね 。私、あなたのこと羨ましかったの。」 「それはどうしてですか」 私は先輩に聞いた。 「あなたもわかっていたでしょう。私たちの様子が変だってこと。」 するとリーダーが言った。 「私、がんなの」 教室に沈黙が表れた。 どうやらほかの先輩にも言っていなかったようだ。 「ねえ、それはどういう…」 ほかの先輩が聞きかけたその時 ガタッ 大きな音がしたそのほうを向くとそこには倒れている先輩の姿があった 「麗奈(先輩の名前)!?大丈夫?」 私はすぐさま救急車を呼んだ。 ____________________________ それから2時間後 先輩は亡くなった。 それからというもの、 部の中には悲しみが広がった。 私はこの時決意した。先輩のような人を救う医者になることを。 10年後念願の医者になることができた。 今日もまた人を救う。 天国から見ていてね。麗奈先輩。 どうでしたか?初めての投稿なので変な部分もあるかと思いますが暖かい目で見てくださると幸いです。 では!

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