魔法の手
初投稿です!!見ていってください! 私はチカ、魔法が使える。魔法と言っても傷をなおすことしかできない。 このことはおばあちゃんしか知らない。 おばあちゃんには「誰にも言っちゃいけないし、使わないで」と言われている。 その日は散歩していた。そしたら、泣いてる女の子がいて、「どうしたの?」と聞くと 転んでしまったと言っていた。私は迷った、おばあちゃんの約束を守るか、魔法を使うか、 よし、決めた!「このことは誰にも言わないでね」目をつぶり、なおるのを頭の中で想像する。 目を開けると女の子の怪我はなおっていた。女の子はびっくりしていたが、「ありがとうお姉ちゃん!」 と言って走り去った。 その夜、信じられないことが起こった。家の玄関にたくさんのマスコミが来たのだ。 『魔法の手が使えるとは本当ですか?』『その力でたくさんの人を助けられるのになぜだまっていたのですか?』 女の子がお母さんに言って広まったそうだ。幼い女の子だ。約束を守れなくても仕方ないだろう。 でも、おばあちゃんには散々怒られ、学校ではハブられ ただ女の子の怪我をなおしたかっただけなのに、 善意で行動したことがときに、こんな結末をむかえてしまうこともあるのか。 私がしたことは間違っていたのかな…