遠距離恋愛でも君への気持ちは変わらない。
(長いですー!) 私は李梨花。高校1年生だ。 私には彼氏がいる。中学の時陸島という人から告白され、付き合い始めたのだ。 でも、いまは高校が違うから遠距離恋愛になっている。 そして、会っていない時間が多くなるにつれて、会いたいと言う気持ちが大きくなっていっていた。その気持ちの中にはまだ私のことが好きなのかなという疑問もあった。 そして陸島の誕生日が近づいている 「今年はサプライズで家に行ってみようかなー!」 そう思ってスマホを取り出し、LINEを開いた。 (とりあえずその日、家に居るのか聞いてみよー!) 李梨花[おはよー!o日って家に居る??] 陸島[居るよー] (よし!サプライズ作戦決行!!) ついにその日になった。 意外に遠いから、電車で向かった。 「よし着いた!喜んでくれるかなー!?」 ピンポーン 、、、、ピンポーン 、、、、 (あれ?居ない?) 私はLINEを開いて、 李梨花[今日家に居るんだよね??] と打った 陸島[居るけどー??] (??あれっ、もしかして浮気とかしてる、、??) 李梨花[今家の前いるんだけど。もしかして浮気してんの?もう私には冷めちゃったの??冷めたならちゃんと言って欲しいんだけど] 陸島[えっまじ?ごめん先言っとけばよかったよね。実は俺今、李梨花の家向かってるんだよね、] (えっなんで??自分の誕生日に私の家向かってる?) 李梨花[え、、、] 陸島[だって今日、俺たちが付き合った記念日じゃん] (あっ、そういえばそうだった!陸島の誕生日だけ考えてて忘れた、、、 それに私は陸島のことを疑ってキツく言ってしまった) 李梨花[なんか覚えてくれてたのに、疑ってごめん] 陸島[大丈夫だよ。これから会わない??] 李梨花[うん!] (やっぱり陸島の事大好きっ)と思いながら陸島のところへ向かったのであった。 ここまで読んでくれてありがとうございます!!どうだったでしょうか!初めて短編小説書いたので内容薄いかもしれないですけど感想きかせてほしいです!