「いつかまた会おう」
「いつかまた会おう」 これが中学2年生3学期屋上に呼び出されて彼からの最後の言葉。 私は戸惑って思わず 「えっ」と口に出してしまった そう彼は転校してしまうのだ 彼は「ごめんね」と言って 私は涙を流して「なんで?なんで言わないの?」 それを聞いた彼は去ってしまった それからの年月が過ぎた わたしは今高校1年生だ 「紬~放課後遊ばない?」 「いいよ」 友達もできて高校生の春を過ごしている 「キーンコーンカーンコーン」 1時間目のチャイムが鳴った1時間目は自己紹介だ みんなが次々と紹介していく 「私の番だ」と思った私は自己紹介をする 「私の名前は高橋紬ですよろしくお願いします。」 緊張しながらも頑張って言った 先生が「次の人」と言った瞬間 私はとても驚いた 「俺の名前は加藤颯太ですよろしくお願いします。」 そうあの時の彼だった 私は混乱してしまった 休み時間颯太と話そうと思った そしたら颯太から「今日放課後ちょっと時間取れる?」と聞いてきた 私は「すっ少しなら」と返した そして放課後 颯太は「屋上に来て」と言った だから私は屋上に行った 颯太は顔を真っ赤にしながら 「付き合ってください」 と言った 私は「よろしくお願いします」 と返した 私はあの時の言葉は裏切らなかったと気づいた 私は思わず 「ありがとう」と颯太に言った 読んでくれてありがとうございます コメントよろしくお願いします! タメ口ok ちょっとおかしいところも言ってくれたら嬉しいです!