ヒカリ #短編小説
私は毎日闇の中にいる そこでずっと働き続けるカラダ やらなきゃ 完璧でいなきゃ あれもしなきゃ あ、これも、あれも、あっちもやらなきゃ ―キイ そんなとき聞こえたのはこの音 きっとこれは、―…扉が空いた音なんだ ”完璧” こう書かれたそれを開けたのは、鍵 鍵を持っていたのは 誰でもない 自分だった 「ありのままの自分 それを大好きでいられる自分が完璧!」 鍵には形がなかった ―鍵は、自分の言葉だった あとがき 今回は、いつものような小説っぽい小説(?)ではなく、 ちょっと詩っぽくしてみました。 この小説で伝えたいのは、「ありのままの自分の大切さ」です。 いや、伝えたいというより、完璧主義な私自身にいいたことなのかも(笑)。 このお話を読んでくれたあなたの今日や明日が、より輝く1日となっていますように。 *意見(辛口でも○)や感想、お願いします!* by心愛