スパイの日常
私の名前は魔羅舞雪香(まらまい ゆきか) スイーツが大好きな12歳の女スパイだ 私の家はスパイ一家だ 今はとある国で起きた 偽札の原本を取りに行って潜入中だ だが変装がキツくて脱いだらバレてしまった で今追われている 「あぁもうどうしようまたお父さんとお母さんに怒られるー」 なんとか原本だけ持って家に帰った ガチャ 「ただいまーギリギリ大丈夫だったよお父さんお母さんご飯早く食べたいよー」 お父さんとお母さんが一斉に『どうしたん!?そんなボロボロになって』 「いやー変装がキツくて脱いだらバレちゃってさーギリギリで帰ってきたよ」 私はお父さんとお母さんにしこたま怒られちゃった 「まーた失敗して父さんと母さんに怒られたのか」 この人は私の17歳のお姉ちゃん魔羅舞雨梨(まらまい まめり) とにかく頭と洞察力が優れている 「あれーどうしたん?お姉ちゃんー」 この子は私の7歳の妹の魔羅舞晴霊華(まらまい はれか) 晴霊華は運動能力と射撃がとても上手だ 私に至っては変装能力と柔軟な体と射撃、コンピュータ能力の多く能力を持っている 私は1週間留守にしていた学校に行った 「おっはよー雪香どうしたん1週間も休んで?」 この人は同級生の吉良野川明日香 「そうだよどうしたの?雪香…仕事?」 この人は近所の幼馴染の奈々野山柚鈴 柚鈴は私の家の事も知っている柚鈴は私の相棒でもある 明日香も1ヶ月前に私の家に事情を知った あの時はめっちゃ焦ったなー 「雪香、今回の仕事大丈夫だった?…噂ではボロボロになったって聞いたよ傷あんの?」 「うんある、変装が暑かったから脱いだらバレちゃって2、3発撃たれたでも擦りだったから大丈夫だよ」 「そう良かった」 キンコンカンコーン 一時間目の始まりのチャイムが鳴った 今日の一時間目は数学だ数学の担任は浅野川兎留太(あさのがわ とるた) この先生実は私のお兄ちゃんだお兄ちゃんは潜在能力と忍耐能力を持っている 別につけ回してるんじゃない スパイとしての仕事で学校での潜入調査をしているからだ すると誰かが教室の窓から顔を出した 「いっけー!」 その銃弾はお兄ちゃん目掛けて放たれた 私はみんなを強制睡眠飴を明日香と柚鈴以外に食べさせた ちなみに睡眠玉はお姉ちゃん自作の物だ 明日香は太刀打ちが出来ないので無理やり外に出した 「柚鈴!行くよっ!」 「うんしっかりついてきてね雪香!」 私たちは2人技の冬柚香を放ったこの技は一度吸うと一時間は麻痺して動けない お兄ちゃんは多少吸ったが鍛えられたおかげで助かった 明日香と私たち以外は全員麻痺してこの日は午前の授業だけで終わった 「ああー疲れたよ全くもう学校まで来て」 「そうだねー全くそのうち家まで特定されるんじゃない?」 「こっわバレたらどうする?」 こんな会話をしながらアイスを食べて家に帰った ーーーー終わりーーーー どうでしたかタチバナーズです 覚えてくれたら嬉しいです