私たちの日常
「姉ちゃん!おっはよー!」 「ん?あぁ……おはよぉ……」 私はオグリ、ちょっと変な会社に務めている職員だ(なんの会社かは言わないが) そして弟のユグリ、私と同じ会社に務めている社員だ(ユグリは19歳です) 「姉ちゃん、せっかくの休日だし他の社員も集めて飲み会とかどーよ!」 「私らの社員には未成年もいるわっ!そうそう飲み会なんてできやしないわよっ!」 「うーんそっかー……じゃぁ……オーガスとセツナ呼んで4人で色々どっか行くとか?」 「まぁそれだったら……いいんじゃない?」オーガスは会社の笑顔が取り柄の女の子だ、正直何故か私だけ恨まれている……なぜに?セツナは11歳という若さで数々の仕事をこなすスーパー職員だ、めちゃくちゃすごい……その言葉しか思いつかない…… 「OK!じゃ、呼んでくる!」「いやいや!今6時よ!?オーガスはともかくセツナは絶対寝てるわよ!」 「大丈夫だよ!呼んでくるね!」~数分後~ 「遊びに来ましたよ~」「眠い……なんでこんな時間に……」……やっぱりね……セツナは寝かしておいた方がいいんじゃ…… 「姉ちゃん車だしてくれ」 「わかったわよ……ほれ、乗りなさい」そして……その後、めっちゃ旅行した 文字数足りなかった……最後めちゃくちゃダイジェストになってしまった申し訳ない……