ドラゴンの生き方
私はドラゴンだ私の名前はルトエス10歳だ 私は1人だ生まれて5年で1人になった 親が死んだのではない自由に生きろと言って 私を一人旅へ出した私の属性は炎と水だ つまり炎の魔法と水の魔法が使える 色々なところを旅した渓谷、砂漠、野原、浜辺どこに行っても人がいた それと毎日戦っていた、色々と面白いものを作るのになあ 道中同じドラゴンに出会った ローセだ電気を使う まだ小さい4歳だ しばらくローセと遊んだ、だが親はいつまで経っても来なかった やがて日が暮れローセは家に帰ろうとしたが暗くなったので送っていった ローセの家には獲ってきた獲物と水だけが置いってあった いつもこうだとローセは言った 私と同じ1人身だと思った かわいそう一緒にいてあげたいでも危険だまだ4歳のこの子を外の世界に出すのは ドラゴンは戦死などをしなければ永遠に生きられるいい意味で寿命がない 「ルトエス様大丈夫今日はありがとう」 「なぜ様をつける別にルトエスでいい」 「ダメ!ルトエス様のお父上はあっちの世界の神だからだめ」 私は初めて親の事を知った5年で物心つく前に別れたし あっちの世界の神だってことも知らなかった 「そうなのか私は親の事をなにも知らなかった教えてくれてありがとう」 私はローセに別れを告げその場所を去った 私は自分の人生が分かった 1人でいればいいんだ 歩いて歩いた 秘宝があるという洞窟に行った 秘宝を取りに来たのではない住処を探しているのだ 前に住んでいたところは人間が来て住処を追われた 人間の姿の魔法を使って洞窟に入った 門があった手だけを戻した 門を開くとキラキラした秘宝とその中にどでかい黒い何かが動いていた 私が入るとその黒いものが動いて私に攻撃してきた 「なんだお前は俺の洞窟に近づいてやはりドラゴンであろうと秘宝を狙っているのだな」 「違う私は住処を探しているだけだ」 「そんな事を言って秘宝を取るつもりだろう」 それからはもうてんやわんやで1ヶ月戦いが続いた秘宝は三分の一ぐらい消えた あの黒いドラゴンさんはガブリエルという名らしい私とガブリエルさんは住処を半分に分けた 「ルトエスお前は掟に縛られすぎだドラゴンならもっと自由に自分勝手に生きろ」 「私は親の顔も覚えていないただ自由に生きろと言われたから今ここにいるだけだ」 「そうかそれなら俺は知らんもう寝るぞ」 「はい」 それから百十数年 私は住んでいた住処を出たあそこは居心地が良かったガブリエルさんが来る人間をどんどん倒していったから長く住めた それと私は私の生き方がわかった 私は自由に生きていいんだなにをしてもいい自分で責任を取れば それから私は広い広い大南原に出た最初は晴れていたがだんだん曇ってきた すると海から大きなものが出てきた それはポセイドンだった 私はポセイドンに戦いを挑んだ 結果は惨敗、体に剣を突き刺せられて 海に沈んだ (ああやっとわかった1人ってこんなに怖いいんだなあの洞窟にいてしたい事をちゃんと考えてれば良かった) 落ちていった私は深海に掬う大怪物に食べられた ーーーーー終わりーーーーー どうでしたか最近改名した蜜柑です みてくれてありがとうございました