輝く君の笑顔が好きだ
俺の名前は、山田 颯太(やまだ そうた)。 ごく普通の中学2年生だ。俺は同じクラスの、立石 真凛(たていし まりん)さんが好きだ。 _始業式_ 立)「おはよう!」 山)「おはよう…」 立)「山田って名前、君に似合ってるね!」 山)「ありがとう?」 立)「これから、よろしくね!山田くん!(ニコッ)」 山)「よろしく…」 俺は、君の輝く笑顔に胸をつかまれた。 _7月_ 先生)「立石さんは、7月で転校します。」 みんな)「えぇーーーーーー!!!!!」 みんな)「どこに引っ越すの?」「真凛いかないでー!」 山)「引っ越すんだ…」 山)「(この思いをつたえないと、後悔する!)」 山)「立石さん!!」 立)「なぁーに?山田くん?」 山)「今日一緒帰ろう!」 立)「いいよ!!」 _帰り道_ 山)「立石さん、引っ越すんだ…」 立)「うん…ごめんね、急にお父さんの転勤が決まっちゃって…」 山)「そっか…」 山)「(俺、決めた!立石さんに告白する!)」 山)「俺っ立石さんが好きです!!」 立)「…」 立)「私もっ好きだよ! (泣きながら)」 山)「(そんな顔見たら、もっと好きになっちゃうよ…)」 山)「じゃあ、俺達付き合う?」 立)「よろしくお願いします…」 山)「どうしたの?嬉しくない?俺はめっちゃ嬉しいよ!!」 立)「だってもうすぐで会えなくなるもん…」 山)「大丈夫!俺達はつながってるから、また、会えるよ!」 立)「そうだね!」 そして、俺達は付き合い、明日は彼女のドレス姿を見る予定だ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いかがでしたでしょうか? 真凛ちゃんの泣いてるところを表すのが難しかったけど、山田くんと、真凛ちゃんが結ばれて、良かったですね!! これからも、色んな作品を出すのでぜひ見ていただけると嬉しいです! 見ていただきありがとうございました!