ありがとう。さようなら。
僕はA。15才だ。中3で今日は卒業式当日だ。 いつも通り起きる。だが家族に挨拶しても誰一人返してくれない。今日は機嫌が悪いみたいだ。 学校へ登校した。 僕が卒業証書をもらう時がきた 3年b組Aさんは欠席です。 僕『え?』僕は頭が混乱した。俺はここにいるだろと思いつつも卒業式をする。 卒業式が終わり親友のb君が僕の席によって来た。お菓子を机に置いて喋った。『今日で卒業か。。。』『そうだね。』と僕は言ったが返してくれない。そしたら彼女も僕の席へ花束を持って来てb君へ言った『こんにちはもしかしてbさん?』b『そうです。もしかしてあなたはAの彼女さん?』彼女『そうです。』僕『二人は知り合いだったの?』また返事をしてくれない。そしたら仲の良かった担任の先生まで来た。そしたら先生も花束を持ってきた。先生『こんにちは。』b・彼女『こんにちは、、、』そしたら3人とも泣き出した。僕『みんなどうしたんだよ!』そうしたら彼女が言った。『Aさんはみんなに愛されてるんですね。。。』先生・b『確かにな。。。』僕『え?。。。』 彼女が言った。『卒業式前日に事故にあうなんて。。。』先生『本当になんでなんだよ。。。』b『ずっとそばにいるって言ったのによ。。。』 僕『え?。。。』 Aの体は透けていた。 3人の目から再び涙がこぼれる。 そして3人が言葉を揃えた。 『ありがとう。さようなら。』