お悩み相談室(割とギャグなのとこれはフィクションです)
僕の名前は高戸市(たかどし)。お悩み相談室をやっているただの大学生。「ヘーイ高戸市」この腹立つ感じの声を響かせるのは同じお悩み相談室の一人 ゴリの助だ。ゴ「誰がゴリの助やねん」高「なんで心の声聞けてんだよ」ゴ(そら〜今回の短編小説はギャ」高「メタイから一回黙ってろ」とういうことで改めてこいつの名前は森咲也(もりさくや)俺たち二人でいろんな人の悩みを解決している。ただ全くと言っていいほどに依頼数が少ない。後さみしい。とか思いながらその日も雑談していると、ドア「バコーン」その表現だとドアが喋ったみたいになっちゃってるよ。と内心突っ込む。何故ならいちいち書くのがめんどいから。だいたい内心ということにしておく。森「ナニゴトヤ」高「なぜカタコト」 ?「ここがぁ~お悩み相談室ですかい」高・森「なんかやoざみたいなのきたんですけどー」 ?「わしの名前はプリンス田村、以後よろしく」高「あのぉー以後と申しますのわぁー一体どういうことでしょう」プ「やから今日からわしもお悩み相談室の一員になるっちゅうことやねん。わしも最近暇やねん。なんか不満あるんか」森「いいえ 何もありません以後よろしくお願いします、いいよな高田」高「もも、勿論ですこれからよろしくお願いします ちなみに田中さんは普段何してるんですか」プ「田中やなくてプリンスって呼べや ほんで普段は組長としてしっかり仕事してるがな あとハムスター飼ってる」なんかもうツッコミどころ多すぎて収拾つかんぞこれ森「ハムスターすきなんや…ハムスターお好きなんですね」プ「別に敬語じゃなくてもええで ほんでハムスターは今持ってんで」高・森「へ??????もしかしてその後ろの「そうやハムスターの中村パワーや」ハムスターって2足歩行してダンベル持ちながら走り回れるんやなぁ 僕たちは動けなかったそして数日経った[はじめましてナレーションです くっそ長くなりましたがここから物語が動きます あとハムスターの存在がだるいので忘れてください それではどうぞ] 高「プリンスが来てから数日経ったなぁ」森「そうだなぁ」高「それにしても さぁ人来過ぎじゃない」俺たちはその行列を見ていた 謎のプリンスの人気で相談がどんどん来るようになった。恋愛から浮気調査、浮気調査に浮気調査 高「俺たちほとんど浮気調査しかしてねぇじゃん」そんな事を話していたらもう閉店時間になっていたプ「案外楽しいのぉ」高「悪くはないでしょ」ナ「そこに一通の手紙が入る」僕たちのお悩み相談室の物語はここから始まっていく。 完