ハロウィーンの熱狂の中、僕は、苦い恋をした。
ーーハロウィーン前日ーーー 僕は、大川藤谷(おおかわふじや)小6。僕は、明日が楽しみだ。なぜなら、明日はハロウィーンで、土曜日で、僕には、好きな子がいて、明日は、その好きな子と、お互い仮装して、遊んだりして過ごすからだ。もちろん、明日、告る。好きな人の名前は、中元恋歌(なかもとれんか)明日の事が楽しみすぎて、勉強あんまり集中できない。どんな仮装をしようかな。どういう言い方で、告白しようかな。とか、考えてるうちに授業が終わってしまうのだ。 ーーーーー当日ーーーーーー 確かこの公園で、11時から16時くらいまで遊ぶんだ。ちゃんと仮装してきた。今は何時だ?10時45分か。まだちょっと早いな。 ーーーー約束の時間ーーーー あれ?来ないな。二十分経って、来なかったら帰ろう。 ーーーー二十分後ーーーーー あれ?本当に来ないな。急用でもあったのかな?まあいいや。帰ろう。 ーーーーー月曜日ーーーーー 先生「皆さん、おはようございます。ハロウィーンは楽しめましたか?ここで、一つ残念なお知らせがあります」 え?残念なお知らせ?何事? 先生「実は土曜日、クラスメートの中元恋歌さんが、ダンプトラックに・・・」 嫌だ!聞きたくない!信じたくない! 僕は、今日は、勉強に集中できなかった。家に帰って、自分の部屋にこもって泣いた。何でこんなことになったんだよ。好きだったのに。 僕は、恋歌の分まで、生きたいと思った。 あとがき ヤッホー!!みんなにとって今日1日が良い日になりますように!虹色花火だよ! 今回はタイトルに格好つけすぎたかな?でもいいや。感想教えてください。見てくれてありがとうございました!