運命の人って2人いるんだって
このお話は、Aさん(男)とBさん(男)とCさん(女)と女の4人の出来事で、主人公はCさんです。 今、私はすごく幸せだ。 _今から三年前の話、私はマッチングアプリでマッチングした人と会う約束をしていた。 そのマッチングしたという人がAさんだ。 その日は、とてもドキドキしていたが、だんだん一緒に過ごしていくうちにその緊張もほぐれてきてタメ口で話すようにもなっていた。 そこで、趣味や大学、職業などが同じということにも気が付き、さらに仲を深め、正確にお付き合いをすることにした。 それから、Aさんとは頻繁に会うようになり、水族館デートに行った時、いつものようにAさんの物知りが発動した。 「ねえねえ、知ってる? 運命の人って2人いて、1人目は別れの辛さと悔しさを教えてくれる人で、2人目は永遠の愛を教えてくれる人なんだって。」 「じゃあ、私たちは絶対に2人目だね!」 なんて話していたのに、、。 ある日、私は絶句した。 あのAさんの口から別れを告げられたのだ。私は、訳がわからずAさんを問い詰めた。すると、原因はまさかの私、、ではなく好きな人が別にできたかららしい。 「は?」 私は、怒りを抑えられず、今まで彼が犯した罪を引っ張り出して怒りをぶつけた。彼も負けずに、私が少しの出来心でやってしまった万引きについて引っ張り出して来た。 それから、彼とは別れて新しい恋を探していた。 ある日、街を歩いていると人にぶつかってしまった。それが、Bさんだ。彼は、爽やかで今までの彼に少し似ていた。だからといってすぐに好きにはならないぞと思っていた矢先、私は気づくと彼とラインを交換していた。 私は、すぐにBさんに付き合ってくださいと告白した。初めての告白だったので、すごく緊張したがBさんも同じことを思っていたと快くOKしてくれた。 そこで、初めてのデートに元彼といった水族館に水族館に行くことになった。 今、私は元彼じゃない人と始めて来たふりをして楽しんでいる。 今、私は元彼じゃない人とキスをしている。 元彼じゃない人と。 その隣でAさんは他の女とキスをしていた。 やっぱり私たちって似てたんだなぁ。 私が間違ってしまったのかなぁ。 どうすればよかったのかなぁ。 もう未練なんかないのに、もう思い出すことなんてないと思ってたのに、、。 あぁ、私って弱いなぁ。 ダサいなぁ。 絶対に彼は1人目だった。 2人目なんかじゃなかった。 それでも今、私は後悔してない。 もしろ幸せになれて嬉しい。 今、私はすごく幸せだ。 短編小説の投稿は初めてなので、優しめのご回答にご協力いただきたいです! 歳下、同い年、歳上等、どんな人でもOKです!