ほろ苦い
私は、コウ君という人に片思いをしている。 コウ君はすっごくかっこよくて、女子に人気。 バレンタインの前日、私はコウ君にチョコを渡すためにチョコをつくった。 思いをこめて、一つ一つの作業を丁寧におこなった。 そして、バレンタイン当日。 コウ君を学校の廊下に呼んで、準備万端。 でも、心臓がドキドキしてうまく話せない。 力をふりしぼってコウ君の自分の思いを伝えた。 私「コウ君が好きです。このチョコ、食べてください。」 コ「・・・ごめん。キミのこと、好きって思えない。」 私「そう・・・ですか・・・」 1人になった瞬間、涙があふれた。 私、フラれたんだ・・・ ふと気が付くと、手の中にはわたし損ねたチョコがあった。 結局、わたせなかったな・・・ 家について、チョコを食べる。 なんでだろう、砂糖を入れたはずなのに。 チョコがほろ苦い。 あとがき こんちゃ!ふるるです(-ω-)/ はじめて恋愛系の文をかいてみました! よかったら感想ほしいです!