私の片思い
私・桜井 美里(さくらい みさと)は、幼馴染の佐藤 海斗(さとう かいと)に片思いをしている。 だが、ある日のことだった。海斗が交通事故で亡くなったと知らされた。 私はすごく悲しかった。でも、不思議なことに涙は出なかった。 「ねぇ、美里。」「何?」私の友達の坂本 春奈(さかもと はるな)が言った。 「海斗君が亡くなる直前に美里に伝えてほしいことがあるって言ったんだって。」「えっ。どんなこと?」 「海斗君、美里のことがづっと好きだったんだって。」「……っ。」 ______そうか……私は両思いだったんだ______ 私はその時初めて私の頬に一筋の涙が通った。 あとがき 皆さんどうでしたか? 初投稿なので誤字が違ったらごめんなさい。 皆さんの感想お待ちしてます。