この恋いつだって永遠に______。
私の名前は結空。小学6年生。 「結空ー!宿題出した?」「あっ!ごめん!忘れてた!」 私に喋りかけてきたのは、幼馴染で初恋の相手である優。 優は、男の子だけど、顔立ちが可愛いいから、女の子と間違われるんだ。 そんなところも可愛い! 「結空!」「なに?」「今日の放課後空いてる?」 「うん!空いてるよ!どうしたの?」 「言いたい事が二つあるんだ、放課後教室に来てほしい!」 「わかった!いいよ!」「ありがとう!」 優が私に話たい事ってなんだろう? まぁ考えてもわかんないや! そして放課後になった__。 「優!きたよ!」優が振り向く。 「結空、俺さ、結空の事が好き、」「えっ!わ、私も好きだよ、」 「結空、付き合ってくれる?」「もちろん!!」嬉しい!! 「あともう一つ言いたい事がある」「うん、、」 「俺、あと1ヶ月しか生きれないんだ。だから付き合ってもすぐ終わりなんだ、」 「えっあっそのっえぇっそ、うなんだ、、」「ごめん、だから告白しときたいなって思った。」 「うん!あと一ヶ月大切にしようね。」「ああ。そうだな。」 そして優との楽しい日々が続いた。そのときは、とてもいきなりきたんだ。 「優!!優!優。優、、優!!!うぅ、、あ''ーー、、」優はお空に行ってしまった。 私は病室で何時間も泣いた。目が腫れるぐらいに。 この前、優と話したとき、別れないでおこう、って話したんだ。 この恋はいつだって永遠に____。