最悪の幼稚園、最高の小学校
君は幼稚園が好き?私は大っっっっ嫌い。 君は小学校が好き?私は大大大大大好き! 今から私の幼稚園が嫌いな理由、小学校が好きな理由をその時の目線で教えるね。 私はママからつれられてなぞのこうえんにきた。いろんな遊具があって楽しそう!私と同じくらいの年の子もいるし、毎日ここにあそびにきたいな! 「こんにちは。」 なぞのぴんくいろの服を着たおんなのひとからそう言われた。怖くなってとっさにママを見た。ママは「ちゃんとご挨拶しなさい、こんにちは。でしょ?」そう言われた。 何をすればいいの?助けてくれないの? ついに私は泣いた。だって何をしていいかわからないから。家に帰って聞いた話だかあそこは「ようちえん」というところらしい。よくわかんないけど怖い人がいてその人になぞの言葉を 言われる場所と言うことだけはわかった。次の日もようちえんいかされた。また「こんにちは」といわれて泣いた。次の日も、そのまたつぎのひも… しばらくだったある日、今日はお兄さんお姉さんと遊ぶ日らしい。優しいんだろうなと思いわくわくしていた。ついにお姉さんとお兄さん登場。かっこいいな。そう思った。たくさんあそびたいな。そう思った。只ペアになってくれたお姉さん二人は真逆だった。遊んでくれない、わるぐち言う、泣かされる、いいことない。先生気付いて!私いじめられてます!先生は気付いてくれない。私はあきらめた。 そんなつ辛いことばかりで年中さんに。私はよく鼻から血を出していた。ママは「鼻から血が出ちゃったら先生に言うんだよ」そういっていた。だからいつも言っていた。だけどある日、先生に言ったとき、なんて言葉が帰ってきたと思う?「また鼻血でたの?めんどくさいなあ」だよ?今時信じられる?子の言葉。まっ、別にいいけど。 このせんせいが日ひどいことをしたことはもっとあるよ。私は不器用なの。だから積み木は大の苦手。クラスのなかで私一人だけが積み木のお片付け、できなかった。そしたら先生ひどいの。「これ片付け終わらなかったら給食なし」だって。周りの子に助けてもらったけどさ。 さあ、あっという間に年長さん。先生もいい人だし、夏休みのこととかパパのこととかいっぱいいっぱい話した!たのしいなあ。 でも楽しい月日は一瞬。もう卒園だ!正直年長さん意外楽しくなかったから嬉しかった。はやく小学校に行きたいなあ。 さあ!小学校です!私は五クラスあるなかの2組になったよ!先生も優しいし面白い女の先生だった!はやく小学校生活を送りたい! 私は友達をつくるのが苦手。だから友達はほとんどできなかった。わでも先生がいる。毎日先生が来たら話しまくった。先生が職員室に行く暇も与えないくらい!最高に楽しかった。私は勉強がなぜか好きで授業もとても楽しかった。ずっとこのままこの先生といたい。いろんな代表もやった。発表もたくさんした。 やっぱり楽しい時間が経つのははやい。もう三学期だ。そろそろこの先生ともお別れだからたくさんはなそう。そう思いわからないことをたくさん聞いて楽しかったことをたくさん話した。そこで悲劇が起こった。新型コロナウイルスというものが発表されてしまい、学校に行けなくなってしまった。もっと担任の先生と話したかったな。でもこの先生のお陰で学校が楽しい場所だとわかった。 私はいま6年生になりました。残念ながら1年生の担任の先生は今年で私の学校から去っていきました。楽しかった思い出、絶対に忘れません。先生、私のこと忘れないでね。