私の恋
私の名前は、青山一花(あおやまいちか)。中学1年生。私には好きな人がいる。それは、同じクラスの矢上優希(やがみゆうき)くんだ。 優希くんは勉強もスポーツも完璧と言っても過言ではない。それに今、隣の席だ。話しかけるタイミングはいくらでもあるのに、恥ずかしくてなかなか話しかけられない。そんな日々が続いた。 ある日、いつものように学校に来て靴箱を見ると、 「ん?」 何かが入っていた。取り出してみると、一枚の小さな紙だった。 「なんだろう?」 と思いながら紙を開いてみると…… 「話したいことがあります。放課後、屋上で待ってます。 矢上優希」 「えっ?!矢上優希って私の好きな人じゃん!」 その日はずっとワクワクしていた。でも隣の席なので気まずかった。 ーーー 放課後… 私は緊張しながらも屋上に向かった。 屋上のドアを開けると… 「待ってたよ」 そこには優希くんがいた。 「どうしたの?」 と私が聞くと、 「俺、一花さんのことが好きです。」 と優希くんが言った。 私は恥ずかしさのあまり顔が赤くなってしまった。でも今が「好き」と言うチャンスだ!緊張しながらも…… 「私も、優希くんのことが好きでした。」 言えた!ようやく気持ちを伝えられた! 優希くんは笑顔だった。私も笑顔だった。 「これからよろしくね。」 「うん!」 これから、私と優希くんとの生活が始まる…… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうでしたか?初めて恋愛小説を書いたので下手かもしれませんが最後まで読んでみてください! 私もこんな恋をしてみたいな! では!