奇跡みたいな出来事 感想お待ちしています!
私、青野美夏(みなつ)。中学3年生。普通の中学生活を送っていた私にも、恋愛というのが訪れた。 彼の名前は水野颯太(そうた)。男女ともに人気。特に、花緒莉(かおり)ちゃん。すごく仲が良い。 きっと颯太は花緒莉ちゃんがすきなんだろうな。 週末、私は夜遅くに街の中をうろついていた。 すると知らない男性に、「ねえ、ちょっと遊ぼうよ」と言われた。怖くなって何も言えずにいると... 「やめてくれますか?俺の彼女なんですけど。」と颯太が言った。 私は颯太に引っ張られながらパニックになっていた。 私は、「ちょっと彼女って、その、助けるための嘘?」と聞いてみた。 颯太は「...。違う。ほんとに美夏が好き。」と言った。 私は嬉しくって本当に泣き出しそうだった。でも..。 美夏「ねえ、花緒莉ちゃんは?」 颯太「幼馴染。あいつが彼女とか笑える。」 美夏「ちょっとそれひどい!(笑)」 颯太「改めまして、美夏。好きです。付き合ってください。」 美夏「私も好きです。よろしくお願いします!」 学校に行ったらもうみんな大騒ぎ。そりゃ、私と颯太が手を繋いで来たのだから。 幸せだから、ほんとに何より。 それから5年後。20歳になった今も私達は付き合っている。これからも幸せで過ごせますように! 作者のひまりです!短編小説は初めてなので、変な所あったら教えて下さい! 感想お待ちしています!