「 何よりも甘い恋 」
「 ハル 大好きだよ 」 「ハル!」「何?」 私は今年この高校に転入してきた。正直、孤立してしまうのではと不安が募っていたが、アイちゃんが話しかけてくれたことで私の心は羽のように軽くなった。ただ、、、 「最近浮かない顔してるよ?悩み?」「う、ううん。なんでもないよ。」 同性のアイちゃんに、ある感情を抱いてしまった。 好き なんて言ったら、この関係もなくなってしまうのかな。 「嘘だぁ。話してよ、力になるよ?」「大丈夫。アイちゃんとの関係を壊したくないから。」 好きっていう気持ちを言葉にできないなんて、こんな辛いことないよ。 「そっか。じゃあ私がこのことを言ったらハルとの関係は壊れてしまうのかな。」 「このことって?」 「 ハルへの大好きって感情のこと 」 アイちゃんはどこまでも____ 「ッ、、、私も、私も大好きッ泣」 安心したからかな、嬉しいからかな、涙が溢れて止まらないよ。 「 ハル 大好きだよ 」 「へへっ笑 私もだよ」 何よりも甘い私たちの恋。今、叶いました。 作者のるなちゃんです!この作品を読んでくれてありがとう!ぜひ感想書いてくれると嬉しいな!!!!