6年間の恋
俺の名前は一ノ瀬碧(いちのせあおい) いきなり言うのだが俺は小1のころから橋本直美(はしもとなおみ)が好きだ しかしみんな憧れている美女だった。 肺本に生活し時は過ぎ… そして今もう6年生の3月じゃないか! やばい!どうしよう‥ 告んなきゃいけないのかな~ 学年中に俺が直美のこと好きって知っているから告ったらすぐに噂になるよな~。 そんなことを思いつつ遊びに誘われたので友達の家へ行った。 カードゲームやswitchで遊んでいると誰かから 「碧、お前直美に告んの?」 と聞かれた。 しかし、恥ずかしさや緊張のあまり回答はできなかった。 それを聞かれて1時間後俺は決めた。 「俺、告るわ」 それを言ったとたん「よく言った」「がんばれよ」 などの歓声が沸いた。 多分これはからかっている するとある女子がいきなり橋本直美にLINEで電話をかけたのだ! 俺は恥ずかしさのあまり物陰に隠れてしまった。 そして家へ帰るときもう一度チャンスが訪れた。 もう一度かけてくれるそうだ。 6年間の感謝と告白をここで決める! 碧 )6年間ありがとうございました 直美)いえいえ 碧 )・・・ 直美)・・・ するとメールが来た 【直美】 告れって言って! と書いてあった。 直美も俺が好きってことを知っていたそうだ。 俺は勇気を込めて言った。 碧 )好きです。 直美)ごめんなさい。 直美)ほかに好きな人がいるの 知っていた。知っていたけど悲しかった 翌日 クラスみんなこそこそしている。 告ったのを誰かがばらしたそうだ。 そんなことを気にせず授業に挑んだ。 時間は過ぎ・・・ 卒業式 もう会えないという悲しさでいっぱいだった。 卒業式が終わり直美に話しかけようとしたが女子がいっぱいで話しかけれなかった。 これでよかったのだろうか これで6年間の小学校生活と恋は幕を閉じた。 どうでしたか?実話っぽく書いてみました。 感想をお願いします!