短編小説みんなの答え:2

魔法少女(自称)は街を救いたかった。

ねえ聞いて。私の住む街は10年前から魔法少女によって守られていた。それからもこの街を守る  「 魔法少女オーディション 」が開催されていた。条件は12~18歳の少女の3人組。 当時12歳だった私、いや、私たちはずっと魔法少女にあこがれた。そうでしょう?よく3人で話してたっけ。 ある日、その中の一人の 鈴 が魔法少女オーディションを一緒に受けようと提案してきた。 私も、鈴も、最後の一人、月も賛成。一週間後にあるオーディションに参加しようと言った。 オーディション前日、皆SNSで 「明日のオーディション3人で受かる!」と投稿。   当日。私はオーディションに見事に落ちた。帰り道はみんなバラバラだし、時間差があるので 皆も落ちたと思った。思い込んでいた。 落ちた日の夜。私は承認要求を満たすため、審査員の悪口を言うためにSNSを開いた。 3件の通知。 1つは 「 魔法少女オーディション 2人組が受かる! 」 2つめは月からの「 やったよ! 」 3つ目は鈴からの「 オーディション、月と受かった!」 スマホを閉じてしまった。   なんで。なんで。 3人で受かるのに、受かるはずだったのに。私はその日を境におかしくなった。大好きだった魔法少女と 月と鈴はどこに行ったのだろう。きらいだ。みーんなきえてしまえ。 そうつぶやいた。私の手の中には銃式のステッキのようなものが入っていた。神様。神様。 ああ、そうだよね。私を裏切る二人はもう、 親友なんかじゃ  ない、 その次の日からどうなったのか?ほら、目の前にあるでしょう。 そう言ってくれたあなたは笑っていた。 目の前には月が縛られている。  「月…!!!!」  月は私をみて「鈴!!!」と叫んだ。    なんでこんなことになっちゃたんだろう。 見てくれてありがとう!主も魔法少女にずっとあこがれてたからそういう感じの系統小説が 書けてうれしいよ!  おつおと!

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