「この世の中で”ー番”なんて言葉は_」なーんて歌いながら私は帰る。
でも、もうすぐこの世界に居なくなっちゃうけどね。
キキィィィィィィ!!!!!!ドンッ…!
痛い。何も見えない。あー、これあれだぁ死んじゃうフラグじゃん。ごめん母さん父s…
私はほぼ即死でこの世を去った。
「…い…おい!」
「ふぇ!?はいぃ!」
「おぉ、起きた。やっぱ俺天才だわ☆」
「えぇーっとここはどこですか?」
「お前…知らないのか?現世でも天国ってのは知ってるだろ?」
いやいや、すぐにここが天国って分かる天才君居ます?って
「天国ぅぅぅ!!?」
「んまぁ天国より極楽じゃないけどな。お前達の世界では天国って呼んでるんだろ?」
「よく知ってるね。」
「たりめぇだ舐めんなここの兵士」
「…?」
「全然分からねぇって顔してやがんな…いいだろう、ここの事みっちり教えてやる」
私は兵士から色々教えてもらった。ここは「ホワイトボーン」。死者が来て次の命をもらうまで働くらしい。
どうやら環境のために水くみや掃除くらいだそう。そして死者はグループになってー緒に過すんだそう。
悪い事を何度かしてしまったら下の国「ダークポジション」に行ってしまうらしい。
それより「白骨」(ホワイトボーン)ってどうゆうネーミングセンスやねん作者。
「んで、お前の部屋はここだな」
「わぁ、結構広いんだ!」
「まあな」
~数周間後~
私もここの生活になれてきたんだ。自分でも分かるよ!って……ん?
ぺタッ…ぺタッ…
ドアの前から誰か歩いてくる。兵士…と誰だ?
ギィィィィ
「おーい、お前のルームメイトだ。仲良くしろよ」
「あ…あのッ!ニックネームを使かわせていただきますッ…!くわこです!」
「あッ…よろしく!私もニックネーム使うね!オレンジだよ!」
相手も私の名前を聞いでおどろいた様子だった。くわこって名前どっかで…
「そこ座っていいよ~」
「ありがとうございます…!」
どうも引っかかる。私はこの子を知っている…はずなんだけど思い出せない
「急にごめんね。少し質間していい?」
「いいですよ!」
「誕生日はいつ?」
「7/30です。」
「やっと会えた…」
「オレンジってあのオレンジだよね?」
「うん…!」
思い出した。この子は私の大親友だ…!
「会いたかったよくわこっち」
「相変らずだね。オレンジちゃん☆」