今操り人形は(ホラー気味です!)
どうもハッチーです!今回初めて書かせて頂きました!ちなみにフィクションです。では本編どうぞ! 「◯◯ちゃん可愛いね」「◯◯ちゃん頭いいね」「◯◯ちゃんすごいね」 私はそれに応えて「あ、ありがとう」と返す笑顔は引きつってなかった?相手は不快じゃない?お利口さんでいなきゃ。お利口さんじゃないとぶたれちゃうから。何のために生きてきたの?なんで生まれてきたの?あぁわからない。私はいらない子? 私の心は闇の中。一筋の光を求めて生きている。なんて光なんて届かないのに、わかってる、わかってる、分かってるのに求めてしまう。私の心なんてものはもうない、とっくに 捨ててしまったのだから、私は何?私の名前は?わからない、だけどねもう忘れていいもの。 私は親からも友達からも私に関わる人全ての操り人形。 ここはどこ?あぁ屋上か、ハハッ、乾いた笑みがこぼれる。久しぶりに心から笑えたな… ありがとうみんなそしてありがとう私こんな人生も良かったのかな?さようならみんな。そして私は飛び立つ。今操り人形の糸を切る もうすぐ操り人形の糸を切り終わる 今操り人形の糸を切って自由になった、